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地球の画像グローバル社会で活躍できる人々を育成する会
Global People Association
チャットで英語を学びながら国際感覚を磨く
英語で手紙が書けるようになりましょう
GPAと地球を結ぶ画像
 

お知らせ


SNSの世界が広がっています。
奥深い英語が書けると楽しみも増します。
どうぞ、GPAレッスンにご入会ください。


  絵文字:NEW6月・7月生を募集しています。

GPAのレッスンなら、
絵文字:星
フェイスブックで海外の人とコミュニケーションがとれるようになります
絵文字:星ビジネスレターも書けるようになります。
絵文字:星品のよい、丁寧な言い回しを覚えましょう。
絵文字:星ニューヨークでスクーリングします。
絵文字:星シニアの方も大歓迎です!

詳しくは入会案内をご覧下さい。

5月からの受講者はウエイティングになっておりますので、
月謝をお支払いになる前に、
ウエイティングリストにご登録ください。

週1回
・月謝3,300円+消費税。
3か月以上お申込みの場合には、月々3,000円+消費税
になります。

お問い合わせメールは、
入会案内からお入りください。

ゲストとしてログインすると会員用の内容を一部閲覧できます。画面右上の「ログイン」ボタンを押し、IDとパスワードの両方の欄に半角のguestを入れるとログインできます。

ログインし、「メンバー・ルーム」に入り「サンプル・テキスト 1」を開くと、デモ用チャット・レッスンのテキストが閲覧できます。また、デモ用チャット・レッスン画面の動画も加えました!
 

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2010年11月1日開始

ようこそ、GPAへ


国立情報学研究所が開発した、
最新システムNetcommonsを導入して、
英語の教室を作りました。
チャットを使ってリアルな授業を行います。

高校受験生、ビジネスマン、主婦、シニアの方まで、
チャットを使って英語レッスン!


GPAは、
来るべき日本の新しい社会で活躍できる、
人材育成を目指します。 
そのために、

  • 多国籍企業で働ける語学力
  • 外国人とのコミュニケーション能力
  • 国際人としての視野
を身につけることをサポートします。まずは英語で手紙を書く練習から始めましょう。

奥谷啓介&GPAプロジェクト・チーム



奥谷氏と学生のセッションの画像奥谷代表と学生のセッションの画像奥谷代表


効果的な英語の勉強方法~私の経験から~

GPA代表 奥谷 啓介
大人は英語を聞き流すだけでは習得が難しい

私はニューヨークに暮らして16年になります。数年前までは、ときどき学校に子供を迎えに行ったものでした。「あれ、日本人が入ったの?」「うん、先週から。」。親の転勤について、小学生が公立の学校に入てきます。突如英語だけの世界に入れられて、どうなるものかと見ていると、半年もしないうちに友達と会話ができるようになっています。これは子供だけが持っている特殊な能力で、歳をとるにつれて薄れていくものと言われています。残念ながら、20代も後半になった大人の場合には、英語しか話せない人たちの中に入っていても、英語を話せるようにはならないというのが現実です。たまに、子供の能力を持ち続けているような人もいますが、それはほんとうに希な人です。


学校で習う英語程度では仕事はできない

私は学生時代、英語にはちょっとした自信がありました。しかし、外資系のホテルで仕事を始めてみると、英語の新聞は読めない、話せない、聞けない、と自分の語学能力のなさを嫌というほど思い知らされることになります。「受験を乗り越えた日本の学生は英語の読み書きに関してはよくできる」などと、いったい誰が言ったのだろうかと思いました。「中学生の英語レベルで会話ができる」などというのも全くのデマだと感じました。確かに、中学生レベルでも、言いたいことは伝えられます。しかし、相手の言っていることを理解するのは無理なのです。なぜなら、中学生レベルの単語にはない高度な単語が日常会話でたくさん使われているからです。


模範となる英語の手紙を丸暗記してしまうこと

海外にでてからも、私は英語に苦しめられました。ミーティングで皆が笑っているときに、私だけ理解できずに苦笑いをするだけということがありました。焦って私がとった方法は、模範とされる英語の手紙を一字一句間違わないように丸覚えすることでした。毎晩オフィスに残り2時間くらいの時間を費やしました。半年かけて、50通くらいの手紙を完璧に覚えたあたりで、書くことが楽しくなりはじめます。頭の中に手紙のひな型ができあがったからでした。それに合わせて書くと、妙に説得力のある文が書けたような気分になりました。それからも数を伸ばし、70通くらいに達したところで、ある程度のことならば素早く言えるようになりました。英字新聞も読めるようになりました。しかし、相変わらず聞くことには苦しみました。


文法の基礎がないとビジネスでは通用しない

プラザホテルで働いているときに、日本からの留学生をインターンとして、3か月毎に雇っていました。彼らは私よりも流暢に話します。ところが、Eメールで英語を書かせてみると、“あれ?こんな英語じゃ通じないよ”というような文章を書くのです。流暢に話すところまでは到達しているのですが、文法能力が弱いから仕事で使う文章を書くことはできないのです。また、ニューヨークタイムズを読むこともできませんでした。「話せることが一番大事」と言う人もいますが、ビジネスで使うには、それでは通用しません。正しい文章がかけ、且つ読める力がないと、たんなる“よくしゃべる者”で終わってしまうことになります。大人が英語の勉強をするのであれば、文法的な面からせめて行かないと、正しい英語を書けるようになれないだけでなく、話す能力を伸ばすのにも時間がかかってしまいます。私の経験では、正しい文章をたくさん覚えて行けば、ビジネスレターがすらすら書けるようになり、言いたいことも言えるようになります。遠回りのようにみえますし、苦しみも伴いますが、こちらの道を選ぶべきだと思うのです。


ヒヤリングは自分自身でのトレーニングが効果的

ヒヤリング能力を伸ばすには、できるかぎり録音された教材を聞くことです。若い人でない限り、なにを言っているのか理解できない状態で、英語の会話を聞き続けるのは効率的ではありません。必ずテキストのついている録音教材を購入し、文法的に完璧に理解してから、嫌になるくらい同じフレーズを聞き続けることです。そして、口にだしてそのフレーズを繰り返し言うようにします。すらすら言えるようになって初めて、単語を置き変えながらそのフレーズが会話で使えるようになります。

Elessonでは、短い文章から長い文章まで、丸暗記し易い文書を見ていただきます。丸暗記していただくことで、次第に文章も書けるようになります。言いたいことも言えるようになります。ヒヤリング能力は、電車に乗っているとき、人を待っているとき、とにかく時間のあるときに録音教材をできるかぎり聞いて伸ばしてください。この二つが合体したとき、高度な能力を習得していることに、あなたは気づくことになります。

 
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